2010年5月5日水曜日

560SEL 見えないところの清掃


エンジンルームの丸洗いをしたときに、どうしても気になったのは、ワイパーアームの取り付け部のゴムブッシュの劣化。もはや、劣化というよりも、朽ち果てていました。。
そこで、シュテルン逗子にこのパーツをオーダーしました。二個で二千円くらい。高いですね。。
ワイパーアームの取り付け部のカバーは、まずボンネットを全開にして、ワイパーアームを立てて、カバーを起こすようすると外れますが、、初めは要領が中々つかめず、、、ボンネットを閉めると、ワイパーがたたず、結構手間取りました。
こんなところには、泥と落ち葉がびっちり。汚いですね。。これで外気循環なんて、、、不潔この上ないですよね、、
全てのパーツを外して、水道水でジャブジャブ洗います。クイックブライトとアルカリ洗剤を忘れ、、、後悔。。
ここも、二十三年ぶりに御開帳というわけですね、、まあ、汚いのなんのって。
ここも同じ、、、泥と油汚れは、、、中々頑固です。
ウォッシャータンクも外して、バッテリーも外して見ると、落ち葉と泥だらけ。ほとんどのW126は、ここが腐葉土と化していると思います。
水で、ジャブジャブ、ブラシでごしごし洗って、、、先ほどのパーツを装着。外した時の要領を忘れ、、付け方が一瞬、分からなくなってしまいました。。10分くらい、、ロスしました。。


どうですか???見えないところが綺麗になっているって、中々いい気持ちですよね。次からは、三分で脱着出来るようになりました。W126の良さは、こういうメンテのし易さでしょうか。。

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