2011年3月29日火曜日

横浜の割烹料理 和互

グルメ不毛の地、横浜でもまとな和食のお店も少なからず存在します。横浜の割烹料理 和互は、お昼も本格的な和食をリーズナブルに楽しめる良心的なお店です。すべて、1000円以下です。。








〒220-0044  横浜市西区北幸2-7-10 高見澤ビルディング1F
045-314-6277



2011年3月28日月曜日

"Empire State of Mind"


3月の上旬に、三泊五日の旅程でNY弾丸ツアーを強行しました。

この経済環境で、なかなか休みを取りずらい中、水、木、金で立派に海外旅行に行けるのである。その秘密は、羽田空港の国際線の就航にある。羽田の発着枠の増加で、欧米便は深夜と早朝にその枠を得たが、羽田を早朝に出発すれば、現地にはその日の同時刻に到着し、四日目の夕方に出発すれば、翌日の夜に羽田に到着します。

羽田までの交通手段は、車が非常に便利である。かつて、羽田空港の駐車場は一日4000円くらいとかなり割高であったが、今は一日1500円、三日目からは1000円に大きく値下がりしました。国内線の駐車場も従来の料金を改めて、全てこの料金に統一されたようです。
海外旅行への心理的な障壁の一つは、成田空港へのアクセスの悪さと、重い荷物を引っ張りながら、電車やバスを乗り降りすることへの抵抗感でしょう。羽田空港ならば、東京からも横浜からも車で30分くらいであり、いまどきの航空会社はIT化が進んでいるのでチェックインも迅速に行えるし、出国の手続きも簡素化されているので、出発時間の一時間前くらいでも大丈夫でしょう(あまりお勧めしないが)

今回は、羽田発 NY三泊五日で、ホテル込みで何と33000円(燃料サーチャージなどは含まず)のツアーを発見し、何の予定も立てずに、軽い気持ちで参加したのです。。
どうしてこんなに安いかというと、米国のアメリカン航空とデルタ航空が、羽田空港への就航キャンペーンで破格の料金を提示しているのである。また、季節がらNYは寒いので、不人気なのもその理由の一つでしょう。

仕事でNYに行く際には、休日をはさむ事は無いから観光など出来ないし、行動もロアー・マンハッタン中心で、ミッド・タウンやアッパー・サイドに行く事は殆どない。今回は、今まで行ってみたかったNYの名所を巡る旅というわけです。

ニューヨークの冬は初めてで、かなり寒かったですね。日陰を歩くと頭がジンジンして来ます。

ホテルは、マジソンスクェアガーデンの目の前にある立派なホテルで、バスタブ付きの広いツインルームでした。これで、33000円のツアーならば、大満足でしょう。

もう、何年も前からですが、ダウンタウンにある、ソーホーやトライベッカあたりにいろいろお店が出来たみたいで、人の流れも変わったみたいです。元は倉庫街だったのが、今やオシャレなスポットへと変身とか言ってますが、行ってみると、大阪の新世界ばりの汚なさに、ビックリしました。


二日目に、ニューヨーカーに大人気と評判のイタリアレストラン行きましたが、予想通り、「世界一高くてマズイ」レストランでした。あれでは、南町田グランベリモールのカフェコムサのパスタランチの方が遥かにマシでしょう。
治安、交通機関、物価、娯楽、買い物、食事など、都市としての魅力は東京の方が上かも知れませんね。
ただ、美術館、クラシック音楽、ミュージカルなどは世界最高水準のものが揃っていますから、まだまだ侮れない底力を感じました。
目の前のマジソンスクェアガーデンではまさに、レディガカが公演しており、ブロードウェイでは、ハリーポッターのダニエル・ラドクリフが生出演のミュージカル「努力しないで出世する方法」の、当日券が買えます。
私らは、シカゴを観ましたが、マドンナのバックダンサーがいました。
やはり、ニューヨークは、エンタテインメントは世界一ですね。。。

三泊五日の強行軍でしたが、意外と疲労も少なく、深夜に帰宅した後、翌日から普通に出社して、普通に働いて、夜は普通に会食に参加していましたよ。

またやってしまった。。。


昨年の12月ことであるが、最寄りの区役所へ印鑑証明を登録に行く際に、久しぶりにベントレー・ターボRを動かした。しかし、午前の11時までの締め切りにあせってしまい、狭いコインパーキングを探して、狭い道を切り返したところ、ガリっやってしまった。。。あまり、他のクルマは擦らないのに、この車だけは二回目である。。。(トホホ)
まあ、リップスポイラーだから、あんまり気にする必要もないが、、、、、

w140 600SEL 本腰を入れてメンテを決心


1月から更新を怠っており、久々の更新になります。もう四月になろうというのに、まだまだ寒い季節が続いていますが、さすがに日中は屋外で作業しても大丈夫なくらいの陽気に恵まれています。もう春が来ているのに、地震の影響であろうか、あまり何かを楽しもうという気にはならないのだ。


9月の引越しから車庫環境は一変して自宅に三台、月極に三台という恵まれた環境になった。屋内ガレージには、昨年に購入したダークオイスター色のベントレーターボRと、売約済みのBMW750iLが入っている。ちなみに、どちらも一時抹消状態であり、乗ることはできない。

車庫の前の車止めには、R129 500SLを停めており、普段の用事はほとんどこれで済ましている。そして、外にはW140 600SEL、AMG S600L、エボニーブラックのベントレーターボRを停めている。逗子に住んでいた時には、屋外でも屋根つきの駐車場に停めていたが、今回は下はコンクリートだが、屋根なしである。仕様が無いので、ベントレーのみカバーをかけている。来月に車庫から750iLが出ていくまでは、この体制でいくしかない。




さて、そんなことで相変わらず、ベントレーとW140はほとんど乗れていない。そんなことで、今週末、意を決して動かしてみることにした。

案の定、バッテリーは上がっており、AMG S600Lよりバッテリーを移植し何とか動かしてはみたが、、、いくつかのトラブルに見舞われた。

①右ウインカーが点滅しない  リレーの故障であるが、走っているうちに自然と治った。
②NAVIのHDDの電気が入らない。当然、NAVIは使用不可能。
③オートマチックの不具合(シフトアップしない、4速に入らない)が再発
④オートアンテナのアンテナが伸びない。アンテナロッドが曲がっている


しかし、走ってみると、ノーマルのW140、それも12気筒でしか味わえない魅力は健在である。ブレーキローター、パッド、ホース、キャリパーのOH、アッパーアームのブッシュなども交換しているので、不快な振動は全く無い。

そこで、意を決して(大袈裟ですが)、W140をきちんとメンテナンスして、これからも乗っていこうと決心しました。


そこで、W140総合サイトで非常に信頼されている、茨城県にあるJUST自動車整備にお願いすることにした。ここで、トラブルシューティングをお願いし、①ポジションスイッチ②ニュートラルスイッチ③キックダウンスイッチなどの損耗から来る異常、もしくはバルブボディの目詰まりなどなら、その日に作業を完了できるとの事であった。

また、アンテナも新品交換し、NAVIも専門家に見てもらおうと思う。

やはり、定期的にきちんと乗ってやらないと、いろんな所が壊れてしまい、いろんな意味で無駄なのだ。