2011年3月28日月曜日

w140 600SEL 本腰を入れてメンテを決心


1月から更新を怠っており、久々の更新になります。もう四月になろうというのに、まだまだ寒い季節が続いていますが、さすがに日中は屋外で作業しても大丈夫なくらいの陽気に恵まれています。もう春が来ているのに、地震の影響であろうか、あまり何かを楽しもうという気にはならないのだ。


9月の引越しから車庫環境は一変して自宅に三台、月極に三台という恵まれた環境になった。屋内ガレージには、昨年に購入したダークオイスター色のベントレーターボRと、売約済みのBMW750iLが入っている。ちなみに、どちらも一時抹消状態であり、乗ることはできない。

車庫の前の車止めには、R129 500SLを停めており、普段の用事はほとんどこれで済ましている。そして、外にはW140 600SEL、AMG S600L、エボニーブラックのベントレーターボRを停めている。逗子に住んでいた時には、屋外でも屋根つきの駐車場に停めていたが、今回は下はコンクリートだが、屋根なしである。仕様が無いので、ベントレーのみカバーをかけている。来月に車庫から750iLが出ていくまでは、この体制でいくしかない。




さて、そんなことで相変わらず、ベントレーとW140はほとんど乗れていない。そんなことで、今週末、意を決して動かしてみることにした。

案の定、バッテリーは上がっており、AMG S600Lよりバッテリーを移植し何とか動かしてはみたが、、、いくつかのトラブルに見舞われた。

①右ウインカーが点滅しない  リレーの故障であるが、走っているうちに自然と治った。
②NAVIのHDDの電気が入らない。当然、NAVIは使用不可能。
③オートマチックの不具合(シフトアップしない、4速に入らない)が再発
④オートアンテナのアンテナが伸びない。アンテナロッドが曲がっている


しかし、走ってみると、ノーマルのW140、それも12気筒でしか味わえない魅力は健在である。ブレーキローター、パッド、ホース、キャリパーのOH、アッパーアームのブッシュなども交換しているので、不快な振動は全く無い。

そこで、意を決して(大袈裟ですが)、W140をきちんとメンテナンスして、これからも乗っていこうと決心しました。


そこで、W140総合サイトで非常に信頼されている、茨城県にあるJUST自動車整備にお願いすることにした。ここで、トラブルシューティングをお願いし、①ポジションスイッチ②ニュートラルスイッチ③キックダウンスイッチなどの損耗から来る異常、もしくはバルブボディの目詰まりなどなら、その日に作業を完了できるとの事であった。

また、アンテナも新品交換し、NAVIも専門家に見てもらおうと思う。

やはり、定期的にきちんと乗ってやらないと、いろんな所が壊れてしまい、いろんな意味で無駄なのだ。


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