2010年9月6日月曜日

500SL 走りの実力

もはや、デビューから20年以上の歳月が過ぎ、すでにネオクラシックカーの仲間に入りそうなこのR129であるが、この現代でも十二分に通用する実力と周りの景色を一変させるだけの華を持っていると思うのは、私だけではないだろう。

この91年式の500SLは、普段の駅への往復や、スーパーへの買いものと行った日常的な使用が主である。私が、長距離を走る時は、AMG S600Lか600SELといった、4ドアセダンを使用するし、レストランやホテルなどのちょっと気取った場所へ行く時には、ベントレーを駆り出すことが多い。

しかし、片道200km程度の旅行、それも高速を降りてから、しばらくワインディング・ロードが続くようなコースには、このR129が最高である。



SLの美点として、オープンらしからぬボディ剛性があげられるが、それは現代の基準では、もはや素晴らしいとは言えないが、「十分なレベル」ではないかと思う。

それよりも、この時代のメルセデスでしか味わえない「駆動系」のフィーリングが、この「剛性感」の演出に大いに貢献していると思う。とりわけ、オープン時にその傾向は強く感じられる。

ボディは適度なしなりを許しつつも、オープン時には接合部などからミシリとも不快な音は聞こえてこないのは、やはり大したものだと言わざるを得ない。

緩やかなカーブの続く山道も、最初の「ひと切り」で、ばっちりと決まるし、旋回中は前後の絶妙なグリップで始終安定しているが、コーナーを抜け出る時にアクセルをくれてやると、前期型 5リットル24バルブのDOHCユニットは、野性的な咆哮が上げ、たくましいトラクションを路面にしっかりと伝えつつ、ややドリフト気味に次のカーブまで力強く脱出していく。

R129 SLは、これらのプロセスが極めて安定的、かつなめらかに行える為、ドライバーは優れた空調の効いた室内の中で何の不安もなく、ワインディング・ロードを、鼻歌交じりで駆け抜ける事が出来るのだ。


帰りの高速を全力で走り切った後、真夜中のマンションの地下駐車場で、ソフトトップを閉じてから、改めてこの車を眺めてみる。

「やはりメルセデスベンツは偉大なメーカーだな」、と思うと同時に、SLはそのメルセデスの華であるのだなと、思う。

そして、そんな自分が、ちょっとしたプレイボーイに思えてくるから車というものは不思議である。

2010年9月4日土曜日

最高のスイカ


インターネットの通販で買った、山形の尾花沢西瓜です。5-6Lくらいのサイズ、11kgもありました。ご覧の通り、皮が薄くて、真中まで真っ赤っかです。きめも細かく、サクッとしていて、甘さも素晴らしい。
これを一週間で一人で食べました。何と、送料込みで2700円でした。

高知への旅


今、オーベルジュ土佐山に来ています。ここは、絶好のロケーション、モダンな建物、そして、素晴らしい料理で、数々の雑誌で紹介されてきましたが、今回初めての宿泊です。


部屋にはTVが無く、ホントに静かです。 外から、川の水の流れる音しか聴こえません。

窓からの眺め。まるで印象派の絵画のような風景です。これを見るだけで、ここに来る価値があります。
室内には、B&;Oのプレイヤーがあり、フロントでは、カエターノ・ヴェローゾのCDを貸し出してました。一日では、勿体無いな~
建物の下を流れる川で、小学生以来、ふるちんで泳ぎました。水も冷たく気持ちよかったです。その後、温泉でじっくり体を癒しました。
地元の農家が棚田を維持しています。寒暖差があり、美味しい作物が出来るとか。。

ホテルからヴィラに向かう橋です。この下を清流が流れています。

四国の山奥の、平家の落人が流れ着いたという、祖谷(イヤ)の峠から、撮影しました。

親戚のオッさんが、銃で仕留めた、シカとイノシシを、田舎の家で、炭火で焼いて食べましたよ。(ジビエなんていう、洒落たもんじゃなく)
シカは冬より夏が味は良いらしいが、イノシシは冬に限ります。味は、正直あまり美味しいとは言えませんが(汗)、ワイルドライフを体感出来た貴重なものでした。

逗子の花火大会

8/26(木) 19:00から20:00まで、逗子海岸にて、毎年恒例の花火大会が行われました。
運よく、会社が早く終わったので、ダッシュで家に戻ったら、何とか間に合いました。
ラストは圧巻です。警備のお兄ちゃんのマイク音声が興覚めですが、、、、