2016年4月13日水曜日

W140 クーペ ガラスコーティングを施行

既に20年選手のW140クーペであるが、さすがにこの年代のメルセデスのクオリティは本物で、塗装は今でもピカピカである。そこで、春の陽気に浮かれてか、休日を利用してボディ研磨&ガラスコーティングを施工してみた。

施工方法は、以下の通り。

  1. ボディを丁寧に洗う。
  2. トラップ粘土で鉄粉を除去する。
  3. ウールバフで大まかな研磨を行う。※コンパウンドは目消し用。ポリッシャーはやや低速。
  4. 極細スポンジバフで仕上げの研磨を行う※コンパウンドは極細。ポリッシャーはやや高速。
  5. コンパウンドを完全にふき取る。 
  6. ガラスコーティングを施工


作業時間は、10時間以上はかかった。筋肉痛に悩まされたのは言うまでも無い。


今回、利用したのはAmazonでも評判の高いアクアドロップという商品である。一瓶で1500円程度という料金ながら、殆どプロユーズに近い品質のようだ。

コーティングのコツは、一にも二にも下地作り。となると、コーティングのブランドや価格はあまり関係ないのかもしれない。