2010年6月23日水曜日

望外の喜び


昨日、1646Q4の売主から宅急便が届いたので、早速中を開けてみると真新しいアルファロメオの車検証ケースが入っていた。その中には、スペアキーが一つと、保証書、全国のディーラーの案内、そして、登録してからの最後の車検までの全ての記録簿が揃っていたのにはビックリした。

この車は、およそ二年間の不動状態で、現状販売、ノークレーム&ノーリターンで買ったので、過去の履歴などは知りようもないと覚悟はしていたが、こんな事があるのも中古車の面白さであろう。


記録簿によると、平成13年に5万km時に、ステアリングラックのアッシー交換、平成16年75000km時に、タイミングベルトと補給機一式、クラッチのレリーズシリンダー等が交換されている。

まだ結論を出すのは早いが、この車は「あたり」ではないかという気がしてきた。

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