2010年6月7日月曜日

ベントレーターボR ベルト交換後  インプレッション

先週、交換したばかりのベントレー・ターボRだが、ベルトの交換後に自宅まで帰る途中の坂道でアクセルを開けた時、またしてもエンジンルームから「ウィーン」という音が聞こえてきた。音の感じからして多分、これはオルタネーターベルトから鳴っているのではないか。

もちろん、修理前までの、「キュルキュルキュル~」という大きな音ではない。しかし、これでは修理が完全に成功したとは言えない。翌日に、日産のメカニック氏に電話で尋ねたところ、「最初は、かなりきつく張りますので、馴染んだら音は静かになると思います」との事であった。


そこで、週末に都内に行く用事があり、高速に乗って100km+αの速度で巡航したら、いつのまにか、大分と静かになった。やはり、ベルトが馴染むまで、しばらくかかるのであろうか。。

しかし、、、、普段の足には、日産シーマに乗っているので、どうしてもベントレーの旧さ、大きさ、重さ、が気になる。それと、当たり前だが、左ハンドルは不便である。。

このベントレーターボRは、RRに買収された後、販売面では不振を続けていたベントレーが久々に放ったヒットモデルであるが、基本設計が旧いまま、タイアを太くし、足回りを固め、ハンドルを重くして、ドイツの高級車を意識したクルマ作りをしているが、乗り心地は、RRのシルバー・スパーや、同じベントレーでもミュルザンヌなどと比べて明らかに硬い。私の場合、タイアも255/65から235/70に変更し、アキュームレーターも交換したが、乗り心地は決して良くない。

個体差の問題なのか、消耗品の交換で解決するのか、、、今後の長期検討課題とすることにする。

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