2014年1月14日火曜日

ベントレー1号機  エンジンストール 再起せず

昨年、ベルトの異音対策で新しいベルトの交換と、ガソリン漏れの修理に為、日産に入庫していたベントレー1号機であるが、いざエンジンをかけようとするとエンジンがストールしてしまう。何度か始動を試みたが、埒が明かずその日は乗って帰れないと判断した。その後、ディーラーより電話があり、「ヒューズが飛んでました」とのことで、ほっとしたのもつかの間、再度始動するとまたヒュースが飛んでしまうらしい。

「怪しいのは燃料ポンプかその燃料ポンプリレーじゃないでしょうか?配線図が無いので、何ともいえませんが、、、」とのこと。

「じゃあ、燃料ポンプもフィルターもリレーもすぐに入手できますので、持って行きますよ」と答えると、

「部品商に聞くと30万くらいかかりそうでしたが、、、」とおっしゃるので、

「これはBOCSH純正部品で代用できるので、3万程度だと思いますよ」と答えたら驚いておられた。

それも、ここのHPから得た情報だ。世の中には面白い方もおられるものだなあと関心した。

いずれにしても、長らく乗らないと様々な箇所が痛んでくるものだ、、、、

4 件のコメント:

gorgo_nk さんのコメント...

はじめまして。楽しみに拝見しております。
やはり車は動かさないとダメなんですね。
私もW140S600AMGを所有してますが、ほとんど動かさないので。。

Felipe 四世 さんのコメント...

W140AMGですか!これはもはや希少価値なので、なかなか手放せ無い車ですね!車はあまり乗らないと調子は間違いなく悪くなりますよね。私も多牌の悪循環に苦しんでおります。

匿名 さんのコメント...

レスポンスありがとうございます。

修理等でショップに立ち寄るとたまに「ホンモノなんですね。エンブレムチューンが多いので。」とか言われることはありますが、希少価値が出てくる(出てきている)なら所有者として嬉しいです!

しかし、複数の、それもかなり高貴(?)な車をご保有されていてうらやましい限りです。

Felipe 四世 さんのコメント...


Gorgo_nkさま

W140のAMGは内装とROMと足回り以外はノーマルと変わらないので、ある意味ではAMGらしくは無いと思いますが、やはり乗るとノーマルとは違いますよね。

またのコメントをお待ちしております。