2014年2月3日月曜日

昔の写真から  R129 500SL エンジンストールの原因

引き出しを整理していたら、北海道時代に500SLのエンジンストールで入庫した時の請求書が出てきた。その中に、整備箇所の写真のコピーが入っていたのでご紹介したい。この時の顛末はこちらを参照。

デスビローターの汚れであるが、応急処置として電極のクリーニングのみで快調にはなったが、時期を見て総交換するのが望ましいと思われる。低走行とはいえ、既に23年も経過した車なのだから。

2 件のコメント:

meitei さんのコメント...

この世代のベンツはデスビが脆弱なんですかね。W201もW124も頻繁にトラブって、その度に交換となっていました。この世代は、デスビに限らず、(順)定期交換部品に類する物が多すぎて、メンテサイクルが異常に忙しいのが玉に瑕でした。

Felipe 四世 さんのコメント...

Meiteiさん、コメントを頂きありがとうございます!この時代のベンツはデスビは消耗品という位置付けですからね。

新世代は、ブッシュの寿命も長く、メンテナンスのコストは楽になりましたね。

DIY派にとってはデスビの交換など朝飯前でしょうが、、まあ足まわりから、エンジンマウウト全てやってたら、頭がおかしくなりますよね。