2013年5月1日水曜日

AMG S600L 6.0 トランクの修理と AMGエンブレムの張り方






2012/06/12撮影。
スマートフォンでの撮影であるがなかなか綺麗に撮れていますね。しかし、見えないところでとんでもないことが進行していました。。








 初代オーナーのご趣味で、トランクにパテで造形がなされており、スポイラー形状になっていた。
しかし、経年劣化でこのような状態に。。。。

昨年の九月くらいに中古のトランクを流用して形状をノーマルに戻してから再塗装を行った。ご覧のとおり、見違えるように綺麗になった。

今年の三月に九州のある方にお譲りする事になり、そこで、最後のお別れの整備の際に、AMGのエンブレムを張ることにした。

AMGのエンブレムは各車共通でトランクの縁とプレスラインからの位置が決まっている。








6 件のコメント:

haruki さんのコメント...

やはりW140はカッコ良いですね。一番ベンツらしいベンツだと思います。

Felipe 四世 さんのコメント...

「ベンツらしさ」といいましてもいろんな意味がありますよね。機能性、性能、信頼性、威圧感、など。W140は二台、おおよそ10年近く保有しましたが、運よく故障も少ない個体にめぐり合い、幸せな時間を過ごすことが出来ました。でも、あらゆる意味でもはや現代の車の水準とはかけ離れてしまいましたので、、、、今後は2000年代の車に順次入れ替えていきます。

haruki さんのコメント...

国産車の場合、モデルチェンジして必ずしも「走り」の面では進歩しないことがあると思います。馬力など、数値で表れる部分や、無駄に派手なイルミネーションのインパネ、そしてカーナビ等のデジタルな部分は当然進歩する一方で、一般のユーザーからは気付かれにくいサスペンションやタイヤなどの足回りは、さりげなくコストダウンが盛り込まれたりすることがありますが、欧州車はモデルチェンジサイクルが長いですし、確実に進歩してるのでしょうね。
まして2000年代のBMWやベンツのフラッグシップクラスともなると。

Felipe 四世 さんのコメント...

Haruki様、コメント有り難うございます。国産車についての意見ですが、仕事柄色んなレンタカーに乗る機会があり、あくまでも一部の車種でのインプレッションですが、ボディ剛性は、室内のユーティリティは高いレベルにありますが、乗り心地がよろしくありません。また、内装の趣味が悪くなっているような気がします。日本市場では、もはやプレミアムカーのマーケットは、輸入車の草刈場になってしまい、日本車の対抗馬は存在しないに等しいですね。なぜ五百万もかけて、魅力的な車が作れないのでしょう。

haruki さんのコメント...

返事遅くなりすみません。
国産車の「乗り心地が悪い」に、うんうんとうなずいてしまいました。低速走行が主体の街乗りでは、サスが柔らかいほうが、ショックを乗員に伝えずに快適、だけど高速では、サスが柔らかいと、特にコーナーでは大きなロールを伴うため、乗員(特にドライバー以外)は恐怖感を伴いやすくなるのだと思います。それでも、日常生活で圧倒的に多い、街乗りを優先して、トヨタ等はドイツ車より、柔らかめの設定なのだと思っていました。そして、この理屈通り、低速走行ではE65はUCF21より、荒れた路面のガタガタ感を車内に伝えるようです。でも、なぜか、道路わきの駐車場に入る際に歩道の段差を横切る時の挙動は、UCF21がドンッ(これはタイヤをBSのレグノGR7000からミシュラン プライマシーHPに換えて随分改善されました)、なのですが、E65はスポーツタイヤなのにも関わらずトンッ(タイヤはBS POTENZA RE050A)という感じなのです。
ボディ剛性の違いなのか、見えないところはマーケットに影響しないからと、低コストなダンパーを使う日本メーカーの姿勢なのか、、、不思議です。

haruki さんのコメント...

ちょっと話題が変わるのですが、BMWのフロントサスはE65の時代までは、マクファーソンストラットだったのが、現行のモデルは3シリーズから総てのモデルで、ダブルウィッシュボーンになっているのですね。
なんでこのような高級車でストラットが採用されているのか、昔から不思議だったのですが、遂に、という感じでした。
E65乗りとしては少々複雑な気分です。
やはり、どこか違うのでしょうか。