2015年6月1日月曜日

W140クーペ タイアを純正サイズに戻してみました


 購入時に装着されていたタイア&ホイールは、後期型の純正である18インチ 245/45というもの。見かけはなかなかの迫力であるが、いかんせんW140のシャシーではいささかオーバーサイズであろう。そこで、あえて純正の 235/60/R16 に入れ替えることにした。例によってヤフオクにて良品をゲットしたが、、、

ホイールはなかなか綺麗な状態であり、タイアも九分山であったが、いかんせんタイアの製造年月日が古過ぎる。98年の製造ということは17年前ということだ。。出品者に聞くと、ずっと倉庫に保管されてたらしく、ショルダー部分にはひび割れもない。しかし、17年経過したタイアはゴムが相当硬化していると考えられ、安全面からも交換が望ましい。

そこいらを一周して見ると、以前の245/45/R18に比べてはるかにしなやかな乗り心地。どちらもタイアはレグノであるが、以前のタイアは6分山でショルダー部分はひび割れが見られたが、このタイアには一切そのようなものが見受けられない。

タイアの劣化というのは、保管状態で大きく違ってくると言われるが、ブラインドテストしたら、かなりの人が判断しかねるであろう。

Youtubeで、5年前、10年前のスタッドレスタイアの制動距離をテストした動画を見たことがある。その際、新品に比べて10年物は2~3mくらい長くなっていた。10年の技術の進化、経年劣化、8分山という条件を考えると、意外とタイアというのは劣化しないんだなと驚いた。当然、フィーリングは相当劣化しているだろうし、安全面からは全く持ってお勧めできないが、今回のケースは非常に興味深いものであり、しばらくこのまま乗ってみてインプレッションを記録してみる事にする。




2015年5月31日日曜日

E66 760Li スモールライトが切れる

数ヶ月前、思い切って交換したフロントのヘッドライトレンズ。ここがクリアになると表情が一変する為、費用対効果の高い作業であった。しかし、先月にとうとうポジションランプが切れたというワーニングメッセージが。。。このE65 66の場合、ポジションランプの交換ですらバンパーの脱着が必要だという。しかし、みんカラで検索すると、上下4点のボルトを外すと空間ができるので、手を伸ばせば何とかなるそうな。。。来週でもチャレンジしてみよう。。。

W140 クーペ エンブレムの交換が完了しました

 さて、前回間違えて注文したボンネットエンブレムですが、正しい部品を入手し、この通り綺麗に装着できました。


 リアのエンブレムもこの通り。CL500 という架空のモデル名です(笑)
しかし、、、、好事魔多し。洗車した後、ピカピカな車を気分よく乗り回して、うっかり駐車の際に後に下げすぎて、、、、、、気がついたらバンパーをこすってしまいました。その後、コンパウンドでポリッシャーで慎重に磨きましたが、この通り(泣)。他の車にはパーキングセンサーが付いているので、つい油断してしまいました。



2015年4月29日水曜日

W140 クーペ エンブレムの交換

 もう二十年も経つ車なので、ボンネットのエンブレムも当然劣化しています。マイナスドライバーで慎重に外します。
 綺麗に洗います。
一応、純正パーツを調達し、、、、

サイズも穴の位置も違うので、今回は断念しました。残念。。。

2015年3月29日日曜日

ベントレー ターボR ボディカバーを新調


ボディカバーを新調してみました。この駐車場は、直射日光や雨風とは無縁であるが、イタズラ防止の為にもなる。

W215 9インチモニターを固定するのに四苦八苦の巻

 どうにかこうにかしてW215のウッドのセンターコンソールに9インチのナビゲーションを無理やりインストールすることができた。このようなオーダーは専門店では、断られる可能性は100%近いでしょう。

今回、もっとも苦労したのはこのナビ本体をいかに固定するかであった。色々と思考錯誤した結果、裏から木で固定するという非常に古典的なやり方であった。


 ナビゲーションが重いので、接着剤では保持できない。やはりネジが信頼できる。
下穴を入れないでやるとこんな不細工になってしまう。
 細かい部品が作業の途中で欠損したり、紛失したりするが、どんなに細かい部品でも取り寄せられるのがベンツの素晴らしいところ。これは、Aピラーの付け根の三角部分のカバーをツイーターの取り付け台座の固定用のもの。

W140 デスビ・キャップのオーバーホールを敢行する 


先日、W140クーペを気分よく運転していると、突然エンジンが息をつき始め、ハンチングが始まった。また、停止から動き出すまでのアクセルの反応が悪すぎる。その後、信号で停止中に、床下から叩かれるような振動を感じたので、大事を取ってその日は帰宅した。

その後、インターネットで症例を探すと同じM119型エンジンの500Eの症例とほぼ同じであったこと、そして私が過去にR129 500SLで経験した症例とも似ていた事もあり、デスビの腐食であると判断した。

 さて、作業前にはこのように番号を打っておいたほうがよい。実際にはプラグコードには番号が振ってあるが、念のためにやっておくに越したことは無い。

 見よ!!この腐食ぶり。。。お恥ずかしい限り。
 真鍮製のブラシで磨いてこの部分を綺麗にします。
 この通り。本当ならば、新品交換が望ましいのだが、今回は応急処置です。 
これは、デスビ・キャップ・シールという部品名です。左が新品で右は交換前のもの。近所のシュテルンにて、新品のパーツを入手しました。左右セットで1500円くらいです。

作業時間は、おおよそ1時間。なかなかコードが固着して外れない個体もあるようですが、私の場合は難なく外れました。

さて、やや緊張しながらエンジン始動。キーをひねると「ズワン」と勢いよくエンジンが回りました。その後も、いやな振動や息継ぎも無く落ち着いております。


ご近所を一周してみたら、もう桜が咲いていました。。